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鼎王麻辣鍋で、ヒーヒー火鍋!
マーラー鍋

ちょっと前のことですが、旦那さんの同僚のみなさんに誘われ、鼎王麻辣鍋へ行ってきました。

ここ、いつも行列ができてて、ずっと気になってたお店。家の近所なのに、本当にいつも並んでるから、行きたくても行けないまま、はや1年。やっと行く事ができました!幹事さんいわく、なんと3ヶ月前から予約してくれていたそうです(特に忘年会の季節だったので)。並べば食べれないこともないけど、1時間半待ちは当たり前。そりゃ、予約の方がよいです。

マーラー鍋

さて、この鼎王麻辣鍋。名前の通り、麻辣鍋(マーラー鍋)の専門店。これがまた、辛いけどおいしー!行列になるだけあるなぁ、と夫婦しみじみ。

そうそう、スープは、写真のように2種類選ぶのがおすすめ。多分、普通はみんなこれを選択するはず。これは、鴛鴦鍋と呼ばれていて、赤い方がヒーヒー麻辣スープ。白い方が、酸っぱい酸菜スープ。どちらもやみつきの味。

お値段は、人数×98元+150元だから、例えば4人だったら、4人×98元+150元=542元(約1500円)。しかも、スープのお代わりは無料。何度でも遠慮なくどうぞ。さらにスープとはいえ、スープの具も一緒に追加してくれるので、実は、このスープとご飯さえあれば、けっこう満足しちゃうかも?!ってほどのボリューム。

ただ実際は、ここに追加で具を注文します。例えば、お肉(牛・豚・羊)、野菜いろいろ、豆腐類、お団子類など。それぞれ値段が決まってます。写真付きメニューもあるので、中国語が分からなくてもへっちゃら。どの具もおいしいです。

マーラー鍋

さらにうれしいのは、タレは自分で調合できること。タレ&ご飯コーナーがあるので、そこで好みのタレをつくります。私はいつも葱たっぷり。ご飯(白米)はお代わり自由。ありがたや、ありがたや。

ご飯大好きな私たちは、ご飯もりもりおかわりしてたけど、台湾人のみなさんは、もともとご飯はなくてもOKだったりするので、みんな1杯ぐらいしか食べません。「なんで〜この鍋にはご飯がぴったりだよ〜」と聞くと、「ご飯(白米)でお腹がいっぱいになっちゃったら、もったいない」とのこと。なるほど。たしかにそれも一理ある。でも、日本人ならご飯をいっぱい食べたいのです。

マーラー鍋

私のブログを見てくださってる方は、私と同じように、マクロビアン&ベジタリアンの方も多いと思います。そのみなさんへ。残念ながら、こちらのお店には、素食(ベジタリアン)メニューはありません。でも、そのように伝えて、麻辣スープに「鴨血」の塊を入れないようにしてもらったり、酸菜スープにお肉がなるべく入らないようにしてもらうことは可能なようです。でも、出汁はでちゃってます。

実は私も、普段から動物性の出汁でさえ、ほとんどとらないようにしてるので、この日、こんなに動物性の出汁をいただいたのは、数年ぶりか?!と思うほど。でも、みんなと一緒に鍋を囲めるのも嬉しかったし、どうしても一度は行ってみたかったお店なので、嬉しかったです。今となっては、動物性の食材は、(体質的なこともあって)食べたいと思うことはないのですが、決して体に悪いということではなく、好んで食べてないだけで、感謝していただけば何でもおいしいし、ありがたい。そんな風に考えています。

そうそう、みんなはお肉をしゃぶしゃぶして食べてましたが、私はもっぱら豆腐、こんにゃく、お野菜専門。それでもとってもおいしかったし大満足。マーラー鍋だけに、体びっくりのヒーヒーでしたが、これはみんながやみつきになるのも分かります。

マーラー鍋

で、お約束のお持ち帰り。台湾って、スープでもなんでもお持ち帰りできちゃうからすごい。しかもこれ、お鍋の残りなのに・・・。みんなもうお腹いっぱいで食べれないよ〜ってなってから、最後にもう一度、スープ&具をたっぷり追加してもらって、それをお持ち帰りにするのです。

もちろんこれ、私たちではなく、同僚がお持ち帰り。いつ食べるの?と聞くと、「お姉ちゃんへお土産。週末に食べたらいいかなと思って。」とのこと。台湾っておもしろい!

P.S.この後のレジで、幹事さんがまた2ヵ月後の予約をしてました。2ヵ月後に、みんなでまた大集合らしいです。

鼎王麻辣鍋 台北市光復北路89號 02-2742-1166
鼎王麻辣鍋のホームページ
旅々台北の記事 鼎王麻辣鍋
※近所には、六星集足體養身會館佳○餅(パイナップルケーキ)も。徒歩5分程。

  
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     台湾-その他レストラン  comments(0)  trackbacks(0) written by Rie 
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