子供と一緒に旅しよう。世界のベジ料理も楽しもう。ちいさな探検隊R

CATEGORIES:
ARCHIVES:
 
SPONSORED LINKS:
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  
ちいさな探検隊Rの台湾記事をまとめました:☆ハッピー台北 
     -  -  - written by スポンサードリンク 
「裸でも生きる2」
裸でも生きる2

久しぶりに、夢中になって読み続けた本が、この「裸でも生きる2」。

テレビ番組「情熱大陸」への出演をきっかけに、さまざまなマスメディアで取りあげられる機会が増えたので、きっとご存知の方も多いと思うのですが、(株)マザーハウスの代表取締役兼デザイナーである山口絵理子さんの著書です。

2008年3月、私もそのテレビ番組を観ていて、すごい女性がいる!と思い、都内で販売されていたバッグ(Made in バングラデシュ)を見に行ったこともあるのですが、それっきりでした。

それが、先日帰国した際に本屋さんでこの本に出会い、台湾へ持って帰ってきたのです。そして昨日読み始めてみたら、その文章に、その言葉に、ぐいぐいひきつけられ、もう止まらない、止まらない。

山口さん自身は本の中でも、自分は本当に普通の人間なんだ、と繰り返し述べられているのですが、きっと山口さんも私もみんな、やっぱり普通の人で、普通じゃない人ってアインシュタインみたいな天才とか、王様の家に生まれた人とか、そんな人たちだけなのかも。

ただ、どんな普通の人でも、みんなものすごい可能性を持っていて、夢だってどれだけでも描く事ができるし、(本人がチャンスに気づいてそれを掴めるかどうかは別としても)チャンスは必ずみんなに平等にやってきているし、そんな中で、輝いてみえる人というのは、自分の可能性を信じて、本気でがんばった人だけなんだろうなって思ってます。

そして、表面的には、人の持ってるものや資産などがすごいと、そこに目を奪われがちだけど、やっぱり死んじゃったら、そんなの何にも意味を持たないし、それよりどう生きたか、何を成しえたか、なんだよなぁと。

山口さんがすごいのは、自分の気持ちを信じて、信念にそって、まっすぐに進んること。そして多くの人に、すばらしい影響と輝きを与えてきていること。

悩んで苦しんで、危険なことにもたくさん会ってきてるのに、大事な芯の部分はまったくブレてない。山口さんの芯って、ものすご〜く太くて強くて輝いてるんだろうなぁ。

たくさん考えさせられる、大事な一冊になりました。ありがとう。
★「裸でも生きる2」 山口絵理子著


にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ にほんブログ村 料理ブログ ベジタリアン料理へ ←参加しています。よろしくお願いします。

  
ちいさな探検隊Rの台湾記事をまとめました:☆ハッピー台北 
     読書  comments(0)  trackbacks(0) written by Rie 
スポンサーサイト
  
ちいさな探検隊Rの台湾記事をまとめました:☆ハッピー台北 
     -  -  - written by スポンサードリンク 
<< 【東欧3都市】いろんな駅でふと思う。 | main | 【ウィーン→ブダペスト】 電車でゆらゆら3時間。 >>
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック