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ちいさな探検隊Rの台湾記事をまとめました:☆ハッピー台北 
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【ウィーン】ウィーンフィルのコンサートチケットを予約する方法(完結編)

Wiener Philharmoniker

ウィーン(オーストリア)旅行記、ウィーンフィルの完結編です。

だいぶ遅くなってしまったけれど、ハプニング続出だったウィーンフィル(Wiener Philharmoniker)のコンサートチケットまでの道のり。人生で1度きりのチャンスかもしれない、という、夢のコンサートに行くことができました。

もう本当にすばらしかった!心臓がバクバクするぐらい。そして、あぁもっともっと聴いてたいよ、と思うほど。最高の経験でした。みんな思いは一緒で、演奏後も拍手が鳴り止まず、指揮者も8回ぐらい舞台へ戻ってきてはお辞儀をしていました(写真)。

1)ウィーンフィルのコンサートチケットを予約する方法(前半)
2)ウィーンフィルのコンサートチケットを予約する方法(過程)

Wiener Philharmoniker 

さて、私がウィーンフィルのことを調べていたとき、ここ楽友協会の大ホールで、どの席がいいのか、そこはどんな席なのか?などの情報がほとんど見つからず苦労したので、どなたかのために、ここに書いておきますね。(※お勧めの席などは、過去記事を見てください)

残念ながら私の席は、Balkon-Loge5(舞台から一番遠い、横バルコニーNo.5)のRihe2(2列目)、Platz5(5番の席)。席からの眺めは、写真の通り。たとえバルコニー席でも、一列目だったら、舞台も客席も眺める事ができ、楽しみは倍増なのに。しかし私は、一生懸命身を乗り出さないと、指揮者も見えない・・・。それでも、ここにいられるだけでも幸せなこと。

過去の記事にも書いたように、ウィーンフィルのチケットは、本当に入手困難で、私のように自分でとろうとすると、めちゃくちゃ大変です。コンサート内容や指揮者などにもよるかもしれないけど、今回はチケット全体が、いつもより値段も高いうえ、発売当日に全て売り切れの状態。

私のこの席でさえ、売ってくれないか?と声をかけてきたおじさんもいたほどでした。(ちなみにこの席でも、45ユーロ=約6000円)

Wiener Philharmoniker

上の写真が、私のいたバルコニーサイドを、別の角度から撮った写真。一列目は備え付けの椅子ですが、2列目は普通の椅子(動かせちゃう)、3列目はバーなどにある座席の高い椅子になってます。3列目はすわり心地もいまいちだろうなぁ。私は2列目だったので、少しでも舞台が見やすいように、ちょっとだけ椅子の角度や位置をずらしてました。

3列目の人の中には、もういっそ立って聴く方がいい、と思ったのか、別の場所に移動して立って聴いてる人もいて、あぁそうか、マナーさえ守っていれば、それぞれが演奏を心から楽しめれる方法で聴いてもいいんだなって納得してました。

Wiener Philharmoniker

ちょっと分かりにくいけど、これが1階の一番奥にあるスタンディングエリアを、上から撮った写真。ぎゅうぎゅう。一番前の列を確保するには、コンサートのだいぶ前から並ぶ必要があるかも。それでも、一番前なら、柵によりかかることもできるし、会場も見渡せるし、まだありかもしれない、と思いました。

Wiener Philharmoniker

聴けただけでも幸せだったけど、やっぱり、できれば私も1階中央で聴きたかった。今回の自分の経験を踏まえていうと、ウィーンフィル・コンサートで確実によい席を取るには、以下3つの方法しかないと思います。

1)業者やホテルのコンシェルジュに頼む=ただし、めちゃくちゃ高い手数料。
2)楽友協会の会員になって、会員だけの前売り開始の瞬間に買う
 =ただし、事前登録必須。65ユーロ(約9000円)。それでも、定期公演は無理。
3)何かのコネを使う?

Wiener Philharmoniker

大変な思いをして取ったチケットだけど、それだけの価値がありました。
人生一度きりの体験だと思ってたけど、できれば、いつか、もう一度行きたい。


<補足>
※オルガン横のORGEL席は、確かに舞台は見えません。それでも、生の音楽を聴けるだけでもいいなら、チケットも安めだし、有りだと思います。
※同じバルコニー席(2階)でも、やっぱり舞台に近い方がおすすめです。ただあまりに近すぎると、音の大きさのバランスはやや崩れるかもしれないけど、舞台も音も、迫力はあるはず。
※さすがに服装は、みなさん正装というか、しっかりしたものでした。軽装でもOKな雰囲気は、スタンディングシートぐらいかも。きちんとした正装でなくとも、ある程度、ちゃんとしてます、と思える服がいいかと。しか〜し私も、一瞬見た目にはごまかせても、足元は黒いスニーカー・・・荷物の関係上、どうしても、もう1足持ってくることができなかったのです。非常に申し訳ない、という思いでした・・・。
※コートや大きい荷物はクロークに預けます。0.85ユーロと書かれていて、1ユーロ出したらおつりは返ってきませんでした。。。チップのようなものなのね。
※ありえないマナー違反ですが、この日、誰かの携帯が鳴りました。会場には、みんなのため息が。当然守るべきマナーとして、特に事前にアナウンスで注意されるようなこともありません。携帯電話は絶対にOFFにしてくださいね。

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台湾は今日も普通の一日。あぁ、年末だって雰囲気を感じたい。無理なのか。
  
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コメント
by celica at 2009/12/29 12:30 PM
読めば読むほど、私も一度でいいから行ってみたいなと
思ってきました!

学生の頃(十数年前・・)ロンドンでミュージカルを
見たとき、生のプロの凄さに感動したのを思い出しました。
昔から伝統ある会館?で本当の音楽が聴けるって
鳥肌もんなのだろうな〜と。
ほんと、RIEさん、いい旅してきましたねー♪

私も2010年の夏、海外へと思っているのですが、
何せ私、多趣味なものでなかなか資金がたまらなくて(笑)

by RIE at 2009/12/29 5:45 PM
celicaさんのロンドンのミュージカルのように、やっぱり本場で本物を味わうのは、それだけのことがあるなぁって思ってます。ウィーンフィル、最高でした!旅行資金・・・私もいつもここが悩みどころです。ただ、私も、今一人旅中の友人にも共通しているのは、買う物はそうないし、宿も相部屋など格安でいいし、節約できるところはぎゅっぎゅっと節約して、それより旅にでる回数を増やしたいよね、と。celicaさんも、来年の夏、旅に出れたらいいですね♪♪♪

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