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ちいさな探検隊Rの台湾記事をまとめました:☆ハッピー台北 
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自然療法と、大好きな本たち。
自然療法

我が家のバイブル、東城百合子先生の自然療法の本。4年前、母がプレゼントしてくれました。多分、三姉妹全員が持ってるはず。

最後のページに母からのメッセージが書いてあります。「りえさんへ 西洋の医学一辺通りでない、東洋の医学に近い自然の療法を知ることは、生きるバイブルを得た位に尊いことです。自分の健康は自分で守る。母より」と。母よ、ありがとう。

昭和53年に初出版されたこの本は、私が持っているものでも、第740版目(平成13年)。すごいです。しかしこれ、今Amazonで探しても見つからないので、絶版なのだろうか。

先日、何気なくこの本を読んでいたら、「餅をのどにつまらせた時」という項目を見つけました。

もちをのどにつまらせるとあわてます。グズグズしていると呼吸も止まります。医者をよぶひまもない。そんな時に酢を飲ませると奇妙に下がります。覚えておくと命拾いすることにもなりますから忘れずにおいて下さい。(p.362)

本当?本当に奇妙な感じだけど、これで命拾いするかもしれないので、なんとか忘れずにいたいものです。みなさん、「餅がつまったら、酢」ですよ。

体調が悪いとき、体が気になるとき、いつもこの本を読んでます。他に参考にしているのは、大森一慧先生の「からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て」と、大森先生のもう1冊(多分これも絶版本)。1冊だけでも、すごい内容が凝縮されているのですが、2冊あると、比較しながらそのときの自分に合う方法を選べたり、一方の方が分かりやすかったりすることもあるので、とても便利です。

これらの本は、台湾に来るときも、最初から持ってきています(多分スーツケースに入れてきた)。できるだけ病院にかかりたくないので、その分、自分の体には自分で責任をもたなければなりません。そんなとき、これらの本が手元にあることで、どれだけ心強いことか。(ただ、絶対に病院に行かないわけじゃなくて、自分の体なのだから、自分で手当てできることは、できるだけ薬に頼らず、自然の療法で治したい、という考え方なのですよ。)

幸せなお産

話は変わって、先日こんな本も読みました。吉村正先生の「幸せなお産が日本を変える」。出産経験はない私ですが、この本を読んでると、思わず?お産したくなります。お産って、こんなに素晴らしいものだったんだって、その日が楽しみで目が輝いてくるほど。ただ、日本でこんなお産をさせてもらえる場所や機会は、ますます限られてきている現状が、本当に残念でなりません(台湾ではもっと難しいかも・・・)。ぜひ多くの方に読んでいただきたい1冊です。

モモ

ガラっと話は変わりますが、昨夜、ふと思い出して、旦那さんに「ミヒェエル・エンデのモモって最高傑作だよね!」なんて話しかけてみたら、「なにそれ?モモ?」という反応。「じゃ、エルマーの冒険は?」と聞いても「名前しか知らない」との、なんだかつれない返事。そうかぁ、みんながみんな読んでるわけじゃないのね。ただ、子ども時代に、こんな素晴らしい本に出会えないのは、ちょっぴりもったいないかも。(彼には、大人になってからでも、おすすめだよ、と伝えました。)

私にとって本は、自分の知らない世界を教えてくれる、最高の贈り物であり、友達のような存在。今では物語などはあまり読まなくなりましたが、それでも子どもの頃、数え切れないほど読んでいた物語は、自分を全く違う世界へ連れていってくれる、最高の楽しみでもありました。宇宙を飛んだり、世界中を旅したり、時には冒険をして、危険な場面に出くわしたり。

どこにそんな体力があったのかと不思議なほどですが、小学生の頃の私は、毎日暗くなるまで外で思いっきり遊んでるはずなのに、夜、部屋の電気を消してベッドに入った後も、布団の中にライトを持ちこんで、深夜まで本を読み続け、ベッドの横には、何十冊もの本が積み重なってるような子どもでした。(母は知らなかったはず)

そして今でも本を読んでいるとき私は、本の作り出す別の人生、別の世界を旅している気分になります。自分の人生は1つしかないけど、本のおかげで、たくさんの人生を味わわせてもらってる気分です。

おっと、長くなりました。今日は台湾にも全然関係ない話題でした。

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1ヶ月後の一人旅。ただいま、旅のお供の本を探しています。

  
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コメント
by のり at 2009/10/29 9:56 AM

はじめまして。
とても素敵な生き方をしている方だなあと
ときどきブログを拝見していました。
私も以前は長年台湾に住み、台湾に恋した一人です。

今日はミヒャエルエンデのモモに
思わず「あ、持ってる」と(笑

これ、小学生のときに出会って以来
大好きで、いまだに私の本棚にあります。
ネバーエンディングストーリーも大好きでした。
エルマーの冒険も、もちろん。
私も台湾で生活していたときは
大好きな本は持って行き、
ときどきページをめくっていました。

大人になるとなかなか読書の時間が取れなかったり
実用書を読むことが多くなったりするけど
私にとって本(物語)と映画は
別の人生をのぞき見る素敵な時間です。
とても共感しました。

更新たのしみにしてます♪

by Levi at 2009/10/29 12:44 PM
こんにちは

東城 百合子先生の自然療法、うちにもあります。
子供が小さい時はよくお世話になりました。
こちらの本は本屋さんには置いていません。
自然食のお店などで買えますよ。

お餅を喉に詰まらせたら「お酢」とは知りませんでした。
持っているだけではダメですね。
普段から目を通していざと言うときに備えたいです。
大森先生の本も良いですね。

「モモ」は大人になってから読みました。
子供だけでなく大人にも読んでほしい本ですよね。
「モモ」が縁でエンデはほぼ制覇しました。
エンデは今を生きる上で大切なことを教えてくれます。

エルマーは残念ながら読んでいないんですよね。
機会があれば読んでみます。

日本は読書週間で新聞などでもたくさんの本が紹介されています。
なので、読みたい本が多くて困っています。



by りんご at 2009/10/29 4:16 PM
自然療法の本は確かRieさんに薦められて私も購入しました。私も自分や家族が体調を崩しているとき、巷で何かしらの病気が流行っているとき、娘がそろそろこんな病気(水疱瘡など)になるんじゃないかな?というときに読んでいます。できるかな〜と思うこともありますが、知っておくと安心できますね。

餅の話は私も覚えておきます!へぇ〜!(笑)って感じ。
こんなこと知ってる私ってすごいよな、って思っちゃいますね(笑)
今度は大森先生の本も買ってみようと思います。

Rieさんが紹介してくれる本は、その中で興味のあるものを選んで読んでいます。とってもためになるもの、面白いものが多いので嬉しいです。
今度はモモ、エルマの冒険も読んでみようと思います。

by RIE at 2009/10/29 6:29 PM
のりさん、はじめまして。
コメント、とてもうれしかったです。ありがとうございます。素敵な生き方ができてるかどうかは自分では分からないものの(けっこう、はちゃめちゃなんですよ)、家族や友達、周りのみんなのおかげで、幸せな生き方をさせてもらえているんだと、とても感謝しています。
「私にとって本(物語)と映画は、別の人生をのぞき見る素敵な時間」、本当にそうですね!私も映画が大好きで、映画館ですごす数時間だけは、毎回自分が主役になった気分で、別の、ものすごい人生を満喫しています。
またぜひブログに来てくださいね。そしてのりさんのブログも素敵で、ついつい一度にたくさん読ませてもらいました。のりさんのブログ更新も、楽しみにしていますね♪

by りんご at 2009/10/30 9:27 AM
そうそう、自然療法の本はamazonにも楽天にもなかったのですが、自然食料品店に置いてあったので購入できました。
楽天のオーガニック系、自然食品取扱店で扱っているのを見たことがありますよ。

by RIE at 2009/10/30 11:34 PM
Leviさん、自然療法の本は、もとから本屋さんには置いてないのですね。なるほど。普段は使わない項目も、読んでみると、けっこう面白いので、ぜひ時間のあるときに読んでみてくださいね。覚えておくのは、なかなかできないのですが、それでも、何かのときに、「あの本に書いてあった!」って思い出して探せるだけでも、すごく助かるだろうなって思ってます。

by RIE at 2009/10/30 11:38 PM
りんごさん、いつも気の向くままに本を読んでる私ですが、こんな風に言っていただけて、うれしいです。大森先生の本も、とても読みやすいので、おすすめです。まずは一度、書店で手にとって読んでみてくださいね。本にも相性があると思うので、もしりんごさんと合いそうだったら、そのときは、ぜひ購入してください。私も2冊あることで、さらに助かってます♪

by noriko at 2009/11/01 4:25 PM
私も最近、本が大好きです。

自然療法の本を贈ってくださるお母様、素敵ですね。何にも変えがたい贈り物ですよね。
私もマクロビオティック関連の本は一生手放さないつもりです。
それに、マクロビオティックの本は一度読んだだけでは理解できなくて、何度も読みながら、体で感じながら理解していくんですよね。

最近は専ら旅行記ばかりを読んでますが、読むだけでも行った気分になれるし、本ってRIEさんが書かれてる通り違う世界を見せてくれる素敵なアイテムですよね!

久しぶりにお邪魔させてもらったら、とっても興味のあるお話ばかりだったので、たくさんコメントしてしまいました。ゴメンナサイ(汗)

by RIE at 2009/11/02 12:08 PM
norikoさん、私もマクロビオティックの本は、たしかに読んだだけでは本当に理解はできなくて、実践や経験を通して、やっと少しずつ、理解できていってる気がします。「旅行記」を読んでるっていうのも素敵です♪ 一緒に旅した気分になれて、私も好きです。ブログも、世界旅行中の人のブログを、いつも3,4個はチェックしてるんですよ♪そして一緒に旅してる気分を味わってます。(^-^)v

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