子供と一緒に旅しよう。世界のベジ料理も楽しもう。ちいさな探検隊R

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台湾フルーツは、10日待て?パパイヤ編。
アボガド

妹が、うれしそうに日本へ帰っていきました。楽しい!と、毎日言っていたので、相当楽しかったと思われます。この話は、また後日。さて、今日は久しぶりに台湾のお話。

写真に写っているのは、台湾のパパイヤ。どうやら台湾では、パパイヤがけっこう人気らしく、私の中国語の先生も、マンゴーよりもパパイヤが好きだそうな。さらに、パパイヤミルクジュース(パパイヤとミルクを混ぜたもの)は、最高だそうな。でも、日本人はマンゴーだろうなぁ。で、そんなにパパイヤって、おいしかったっけ?と、確認の意味を込めて買ってみました(写真)。


おっと、ここで気づいた人はいるだろうか?私が買った、このパパイヤ・・・
実は、アボガドでした。切ってびっくり。切れなくてびっくり。ありえな〜い。(※補足:パパイヤは種が小さいので、真っ二つに切れますが、アボガドは種が巨大なので、真っ二つには切れません。)

実は、張り切って買ってきたのは、アボガドだったのです。やってしまった・・・。しかたないのでアボガドを食べましたが、台湾のアボガドは、なんか味が薄くて、水っぽいのです。とっても不思議。やっぱり私は、日本で食べる(輸入物の)濃いアボガドの方が好きです。でも、ジュースにするなら、こっちのアボガドの方がいいんだろうなぁ。

パパイヤ

で、こちらが本物のパパイヤ。めげずに、再度買いました。しかも、ちゃんと名前が書いてあるお店で買ったので、今回は間違いナシ!

が・・・またまた開けてびっくり。

パパイヤ

ガガーン。全く熟れてない・・・。

台湾の自然食品店で売ってる果物は、全部旬で、全部一番おいしいときのものだと思い込んでいた私。何かが間違ってるんじゃないかと、このパパイヤを何度も眺めたり、つついたりしてみたのですが、どう転んでも、このパパイヤが熟れてなかっただけでした追記:コメントより、教えてもらいました。これは青パパイヤというもので、サラダにするそうです。ということは、野菜みたいなものかー。知らなかったー。)

う〜ん。おいしいパパイヤへの道のりは遠いようです。切ってしまったパパイヤは、その後、数日は様子をみてみたものの、もうどうにもならなくて処分に。あぁ。悲しい。我が家では、ほとんど食べ物を捨てることなんてないのに・・・。もったいない、もったいない。

何がなんだか分からなかったのですが、昨日、一つ学びました。行きつけの自然食品店で、あるフルーツを買ったところ、レジで親切な店員さんが、たどたどしい英語で、教えてくれたのです。

「そのフルーツ、今、食べてもおいしくない。食べちゃダメ。しばらく待って。10日は待って。」

と・・・。アイヤー。すぐにでも食べようと思って、楽しみにしていた妹には、かなりの衝撃だった模様。そして私は、妙に納得。ふむふむ。日本ではありえないことも、台湾では、いろいろあるある。そうか、10日待たなきゃ食べれない果物も、ここでは普通に売ってるのか、と。きっとあのパパイヤも、10日待たなきゃいけなかったんだな。 (追記:また書きますが、あのパパイヤは、青パパイヤ)

しかし、台湾のみなさん、せめて売り場にそう書いておいてもらえないだろうか。それぐらいの中国語は、きっとなんとか読めるから。と、また私の切ない心の叫びなのでした。そう思うのは、私だけ?

パパイヤ

ちなみにこれは、だいぶ前に買ったときのパパイヤ。おいしいのはおいしいが、みんなが言うほどおいしいというわけでもない。で、リベンジに買ってみたら、アボガド買っちゃったり、固すぎて食べれなかったり、踏んだりけったり。とほほ〜。

パパイヤよ、待っていておくれ。いつかきっと、最高の君を見つけるから♪

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妹が帰国したはいいものの、今度は私がメチャ忙しい。疲労と睡眠不足でふらふら。
実は毎晩、妹が寝てから、深夜3時過ぎまで仕事してました。妹はその横で熟睡。

  
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コメント
by Levi at 2009/09/16 9:25 PM
こんにちは

Rieさんが買われたアボカドって日本で売っているのと違いますね。
皮が凸凹していない。
台湾産でしょうか。

中身が熟れたパパイヤも皮が青っぽい感じがするんですが、日本で見かけるのは皮が黄色いですよね。
種類が違うのかな。
青いパパイヤって沖縄料理に使いますよね。
生協で取り扱いがあるので買おうかと思ったら・・・うるし科でかぶれやすいらしいのでやめました。
食べてみたいんですけど、かぶれるのが怖い〜
(熟したパパイヤは大丈夫なんですけどね。)

by Mio at 2009/09/17 9:56 AM
いや、、、その青いパパイヤは、青いままでサラダとかにして食べる分ですよ。熟れてるパパイヤとはそもそも食べ方が違うのです。
(かなり前に流行った、フランスで撮影されたベトナム映画「青いパパイヤの香り」って見ませんでした?)
(青いパパイヤのサラダ、台湾のベトナム料理、タイ料理、雲南料理店には必ずあるメニューです。ちょっとピリ辛でお気に入り)
あのまま放っておいたら熟れるのか?は、うーん、、、謎です。

パパイヤは、美味しいのにぶつかったら、すんごいですよ。
みずみずしくて、さわやかに甘くて、いくらでも食べられる。パクパクいっちゃいます。

by RIE at 2009/09/17 10:06 AM
Leviさん、Mioさん、ありがとうございます。
なるほど、これは青パパイヤで、サラダになるのですね。知らなかった〜。
たしかに、台北のタイ料理やさんで、パパイヤサラダを食べたことがありました。
でも、以前買ったときのパパイヤも、皮はけっこう青かったけど、
中はフルーツ用に熟れていたので、当分、見分けるのが難しそうです。
さすがに、アボガドを買っちゃうことはないと想うのですが。
いつか、美味しいパパイヤに出会えますように♪

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