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台湾のカフェレポート。台湾の常識?
Starbucks Coffee

台北で、一番良く行くカフェは、スターバックス。やっぱり落ち着くのです。木を感じられる店内が居心地よいし、窓からの眺めがよいことが多いので、お気に入りです♪

今日は、台湾のスターバックスでよく見る、(日本人からすると)不思議な光景をご紹介します。

starbucks

怪しい盗撮のような写真になってしまいましたが・・・こちらもスターバックスの店内。このご夫妻、お弁当箱をもってきて、まるでピクニックでもしているかのように、仲良くご飯を食べています。どうやら保温性のお弁当箱らしく、途中で、ほかほか湯気がでている、スープのようなものまで登場。もちろん、スターバックスで買った飲み物も一緒においてありますが、全く隠すこともなく、普通に堂々とお弁当を食べてます。

持ち込みOKなのだろうか。いやいや、きっと、本当は持ち込みはダメなんだろうなぁ。でも、みんな、そんなの関係ないんだろうなぁ。

別の日には、女学生の7人グループがやってきました。元気がいい子達がやってきなぁと思って、ふとみてみたら、スターバックスで飲み物を買ったのは、ただ一人(1個)。他は全員、外から持参のジュースや水筒でした。そしてみんな、けっこう長居。おぉ、それでもいいんかい?と、びっくりしました。

starbucks

こちらは、ある大雨の日の一枚。隅っこの席に座っている女性。クーラーの風がちょっと寒かったのか、広告を毛布代わりにして、お昼寝中です。実は、息子さんも一緒だったのですが、彼は暇そうに、店内を飛び回ってました。ママはお疲れのようです。

スターバックスに限らず、台湾のカフェでは、寝てもOKなようで、どのカフェでも、ほぼ誰かが寝ています。寝姿は、あまりに堂々としたもので、時々、いびきをかいてる人さえいます。でも、今のところ、店員さんが起こしてるところをみたことは、一度もありません。ということで、私も勉強や読書に疲れると、お昼寝タイム。寝たいときに寝られるって、かなり幸せです。

他には、

これも、どのカフェでも共通ですが、基本的に電源の使用OKです。みんなノートパソコンを持ってやってきて、近くの電源を自由に使ってます。スターバックスには、無線LANはありませんが、他のカフェでは、無料の無線LANが使えるところも多くて便利です。(Mr.BrownCoffeeなど)

お湯のお代わりができるお店もあって、店内にポットが置いてあるので、紅茶(Hot)を頼んだときなどは、Tea Bagを何度も使ったりできます。味はだんだん薄くなっていきますが・・・。(IkariCoffee、DanteCoffeeなど)

喫煙、禁煙についてですが、台湾では今年から、ホテルもレストランもカフェも、室内での喫煙が禁止になりました。だから、タバコが苦手な私には、すご〜く嬉しい。どのカフェでも禁煙かを気にせずに入れるので、嬉しい限り。(喫煙者にはちょっと大変かも) その代わり、歩きタバコはまだまだ多いです。まぁ、これは仕方ない。でも、ほんとは、歩きタバコも禁止のはずなのだが・・・。

<その他、注意事項>

台湾は、砂糖の使用頻度がすご〜く多いです。例えば、コンビニのお茶でも、砂糖入リが普通で、無糖はちょっとだけ。カフェで頼んだオレンジジュースにも、砂糖が入ってることがありました。他にも、思いがけない場所で、砂糖入りの甘い飲み物や食べ物に出会い、クラクラ〜とすることがあります。カフェでも、無糖がいい場合は、日本の常識にはとらわれず、砂糖が入ってないことを必ず確かめてくださいね。(※スターバックスは大丈夫なはず。質問するときは、漢字で「無糖?」って書けば、きっと通じる。)

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日本や台湾に限らず、どの国も、それぞれの文化やマナー、ルールがあるので、ときどき失敗して戸惑いつつも、けっこう楽しくやってます♪ 慣れればOK!

  
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     台湾-生活・不思議  comments(0)  trackbacks(0) written by Rie 
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