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ちいさな探検隊Rの台湾記事をまとめました:☆ハッピー台北 
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だれも知らない小さな国
だれも知らない小さな国

また胸のときめく本に出会いました。
これも、こびとの物語

だれも知らない小さな国

読む前から、本当に胸がドキドキして、緊張しました。
自分でもびっくりするぐらい、本当にこびとが好きです。

近所のカフェで、夢中になって読み続け、
こびとの姿を妄想しながら、とても丁寧に読んでいたので、
読み終えるまで、3時間もかかってしまいました。
そんなに力んでいたのか、読み終えて、ふらふら〜。

ちなみに、下は小学3年生ぐらいから、おすすめの物語です。
(上は、無制限!)


だれも知らない小さな国

<Amazonに書かれている、内容紹介>

こぼしさまの話が伝わる小山は、ぼくのたいせつにしている、ひみつの場所だった。
ある夏の日、ぼくはとうとう見た――小川を流れていく赤い運動づくの中で、
小指ほどしかない小さな人たちが、ぼくに向かって、かわいい手をふっているのを!
日本ではじめての本格的ファンタジーの傑作。




先日、京都で親友に会ったときに、私がこびとに恋焦がれていることを話しました。
でも、彼女は、こびとに、これっぽっちの興味もないそうです。

ということは、やっぱり私が変わってるのか???

この物語、1958年に出版されたそうです。
今から50年も前だなんて!すごすぎです。
私にはものすごく新鮮で、衝撃的な物語でした。

ちなみに、数年後には、続編も出されてます。
タイトルを読むだけでも、胸がドキドキするのは、やっぱり私だけ?

豆つぶほどの小さないぬ―コロボックル物語 2
星からおちた小さな人―コロボックル物語 3
ふしぎな目をした男の子―コロボックル物語 4
小さな国のつづきの話―コロボックル物語 5
小さな人のむかしの話―コロボックル物語・別巻

実はもう、2冊目も買ってあって、
帰国するたびに1冊ずつ増やしていこう、とワクワクしてます。

そしていつか、自分のこどもと、こびとの本を読み、
一緒にわくわくするのが、夢のまた夢のお話です。

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旦那さんに、「私、こびとが大好き。こびとと友達になりたい!」と言ってみたら、
「僕は、こびとは欲しくないけど、こびとには、なってみたい」と言われました。えっ?

  
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コメント
by Levi at 2009/07/30 2:46 PM
こんにちは

Rieさんホントにこびとが好きなんですね。
こびとのお話しって楽しいですよね。
指輪物語もこびとですね。

メアリー・ノートンの「床下のこびとたち」は読まれました?
「野に出るこびとたち」「川をくだるこびとたち」の三部作です。
これも面白いですよ。

by Mio at 2009/07/30 3:49 PM
こんにちは。私も台湾では天涯孤独なマクロビアンだと思ってました。仲良くしてくださいね〜^^

ところで、こびとに反応です。
子どもの時、大好きでしたよ、わたし。
コロボックルももちろん読んでました。
あと、「床下の小人たち」という、岩波少年文庫から出ている本もおすすめ。海外の児童文学です。しかもシリーズなので、お楽しみが長く続きますよ。

by bell at 2009/07/30 10:37 PM
Rieさん、はじめまして。
私もマクロビ実践しています♪
こびとのお話に嬉しくなり、お邪魔します^^
子供の頃、こびとのお話が大好きで、紹介されているコロボックルシリーズも夢中になって読みました。あとお勧めは、リンドグレーンの「親指こぞうニルス・カールソン」です。子供向けの本ですが、今読んでもわくわくします。よろしければ参考にまで。

by RIE at 2009/07/31 11:02 AM
Leviさん、Mioさん、ありがとうございます!

早速「床下の小人たち」を、[次回帰国したときに購入する本リスト]に追加しました。とっても楽しみです♪教えてくださって、ありがとうございます!

by RIE at 2009/07/31 11:12 AM
bellさん、はじめました。こびと好き仲間がこんなにいてくれるとは・・・幸せです♪教えてくださった「親指こぞうニルス・カールソン」、アマゾンの古本でよさそうな在庫が1冊だけあったので、あわてて注文してしまいました。次回帰国したときに、台湾へ持ってかえろうと思います。今からワクワクです。

by akking at 2009/07/31 6:27 PM
こんにちは!はじめまして。
「誰も知らない小さな国」、小学生の時大好きだった本なので
反応してしまいました♪コロボックルシリーズすごく興味深い
ですよね! まだ実家にあると思うので私も読み返してみます!

by RIE at 2009/08/01 12:16 AM
akkingさん、はじめまして!
こびと好きの仲間が増え、嬉しい限りです。
年齢に限らず、本や絵本をよんで、わくわくできるって、
本当に幸せなことなぁと思います。ぜひまた読んでみてくださいね。

by MARI at 2010/07/25 10:08 AM
はじめまして!
台湾に小人の伝説ないかな〜と思い
探しているときにRIEさんのブログを見つけました。
私も台湾で仕事と創作などをしつつ素食店で手伝い
してまして、とても近いものを感じ
メッセージさせていただきました^^
私も小人にあってみたいなあと思っていたので、
すごくうなずきながら日記読ませていただきました。
台湾にも小人の目撃者いるんでしょうかね?

by RIE at 2010/07/29 12:58 AM
MARIさん、はじめまして。

同じような思いを共有できる仲間がいてくれてうれしいです♪小人の存在って、考えるだけで、わくわく楽しいですよね。

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