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抱きしめたくなる絵本に出遭いました。
おじいちゃんがおばけになったわけ
「おじいちゃんがおばけになったわけ」

先日、帰国したときに、
久しぶりに名古屋のタカシマヤにある本屋さんに行きました。

姪っ子たちのお土産に、絵本を買ってあげたいと思い、
絵本コーナーに立ち寄って、この本に出遭いました。

簡単に目を通しただけなのに、胸がじわ〜と熱くなり、
涙がでそうになってしまうのです。

もうダメ!これ以上読んだら泣けちゃう。

と思い、そのまま本を閉じ、絵本を買い、大事に胸に抱えて帰ってきました。


結局、姪っ子たちにあげるのではなく、自分用の本になってしまいましたが、
その代わり、帰国するたびに、姪っ子たちに本を読んであげたいと思っています。

そして、先日、あの「こびとづかん」を読んだときに、この絵本も読んであげました。

姪っ子たちは、絵本が大好きなので、静かに聞いてくれて、
途中で、アハハ♪と声をあげて笑う時もあり、ほぉよかったぁと一安心。

でも、読んでいる側は、話が進むにつれ、だんだんと切なくなるのです。

私は、7年程前に無くなった祖母のことを思い出します。
大好きだった祖母のことを思い出し、胸が熱くなり、涙がでそうになります。

読み終えて、6歳の姪っ子に感想を聞くと、やっぱり、ちょっと難しかったようです。

おじいちゃんがおばけになって、やってきて、
楽しい思い出話を話す場面などは、うふふ〜と楽しいのですが、
結局、なぜおばけになって戻ってきたのか、という部分を理解するのは、
子供たちには、まだちょっと難しい様子。

でも、いつか姪っ子たちにも分かる日がくる気がします。
そして、何度も読んでたら、だんだんと伝わっていくような気もします。

「おじいちゃんがおばけになったわけ」

子供にも、大人にも、年齢を問わず、おすすめできる絵本です。

そして、特に、おじいちゃんに限らず、大事な人を亡くした経験のある人には、
きっと、心に響く絵本だと思います。


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個人的な伝言です>yoshikoちゃんへ
この絵本を読んで、yoshikoちゃんのことを思い出してました。
できれば、この本を贈りたかったけれど、時間がなくて送れず、ごめんなさいね。
もしよかったら、本屋さんで読んでみてくださいね。

  
ちいさな探検隊Rの台湾記事をまとめました:☆ハッピー台北 
     読書  comments(2)  trackbacks(0) written by Rie 
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コメント
by yoshiko.o at 2009/07/04 6:05 AM
うふふ☆

RIEちゃん、ありがとう!!

もうね、最初のお写真を(絵本の表紙)見た瞬間に、

「買わなきゃ!!」って、

ビビビッ!ときてました!!

そしたら、とーっても嬉しい伝言付で、朝から大喜びです♪

人一倍忙しいはずなのに、いつもいつも、決め細やかな心遣いを

ありがとう☆

変身写真も、とーってもキレイ☆

(いつものRIEちゃんではないですが・・・笑)

私もまた台湾にいける機会があれば是非撮りたいな!!

いつもありがとう!!

yoshiko

by RIE at 2009/07/05 5:04 PM
yoshikoちゃん、こちらこそ、コメントをありがとう♪♪♪
絵本を贈ることはできなかったけど、ず〜とyoshikoちゃんに伝えたいって思っていたから、やっと紹介できてよかったです。

ぜひ、また台湾に来てくださいね。yoshikoちゃんなら、すご〜く素敵な写真集ができあがると思います。もちろん、かっこいい旦那さまと、かわいい子供さんとも一緒に、ぜひぜひ♪

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