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台北オーガニックレストラン 有機呷飯店 原來茶棧 ORGANIC LIFE 
有機呷飯店

先日、旦那さんと待ち合わせて、MRT台電大樓駅近くの、
有機呷飯店 原來茶棧(Organic Life)で、ランチをしてきました。

台湾では、LOHASや有機への関心が高まっているとはいえ、
食の安全に関しては、まだ出遅れている印象があり、
マクロビオティックをしている私は、外食の場所にちょっと悩みます。

でも単純に、ベジタリアンだけで考えれば、台湾はベジタリアン天国。
これはこれで、すご〜いことです。


ここ有機呷飯店 原來茶棧は、オーガニックをコンセプトにしているだけに、
安心して注文することができて、うれしかったです。
有機呷飯店 原來茶棧 

ちなみに、有機呷飯店と、原來茶棧店は、同じお店です。
外からみると、別々のお店のようにみえますが、中でつながっています。

店内は、アジアンチックで落ち着いた雰囲気。
最初は空いていた店内ですが、12時半〜1時頃には、ほとんど埋まりました。

有機呷飯店 原來茶棧

有機呷飯店で私が頼んだのは、またまた石焼き鍋!
どうも最近、石焼に弱いです。
メニューに「石焼飯」と書いてあると、なんか頼んでしまうのです。

そして今回も、韓式泡菜石鍋飯(キムチ石焼ビビンバ)
130元=約400円を頼んでしまいました。すっかり、はまってます。

有機呷飯店

一方の旦那さんは、有機トマト起士焗烤飯(有機トマトのドリア)130元を注文。
実はこれ、起士焗烤飯が何なのか、全く分からずに注文しました。挑戦です!

ドリアだと知って、ちょっとびっくり。でも、おいしかったそうです。
彼は、もともと乳製品をほとんど食べないのですが、
ひさしぶりにドリアを食べた〜と言いつつも、満足そうでした。

そうそう、大事なことがもう一つ。

有機呷飯店と、原來茶棧店について詳しくは、
旅々台北.comさんのこちらを参考にしてほしいのですが、
ここに、有機呷飯店のクーポンがついていて、
それを持っていったら、こんな素敵なものをもらうことができました!
(2009年5月現在)
有機呷飯店

これは、キャンドルです。でも火をつけるのではなく、何度も使える電池式。
しかも、本当の灯りっぽく、灯りがゆらゆら揺れるキャンドルです。

こんないいものをもらっていいのかなぁと、ちょっと恐縮。
しかも、入れ物(袋)もかわいいです。

ただ、有機呷飯店 原來茶棧店で少し残念だったことは、
お料理に、ちょっとボリュームが少なかったことと、
頼みたかったサイドメニューやドリンクが、いろいろ品切れだったこと。


でも頼みたいものが頼めない、ということは、台湾ではよくあるように思います。
逆に、日本の方が、絶対に在庫を切らしてはいけない!と、
キチキチにやりすぎている、のかもしれません。もうちょっと気楽でもいいのかも。

台湾でくらしてみると、いろんな場面で、
これぐらいいいさ、これぐらい仕方ないさ、なんて思えるようになってきました。
(と思わないと、どうにもならないことも、いろいろあるのです)

一方、日本は、どんなサービスも品質も、やっぱりすごいです!
他国とは比べ物にならないほどすごいものがたくさんあります。
これは、本当にすごいことなのだけど、
でも、全部あんなに完璧じゃないといけないって、みんなつらくないのかな。
みんな、キチキチになりすぎてないかな、なんて思えてもきました。

最近、いろんな意味を込め、「余裕のある生き方」にあこがれてます。

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有機呷飯店 原來茶棧店(ORGANIC LIFE 台北オーガニックレストラン)
HP http://www.teanet.com.tw/
台北市師大路68巷12號 (※かなり見つけにくいので要注意)
営業時間11:00-14:00、17:00-21:00
詳しくは、旅々台北.comさんのHPにて

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     台湾-ベジレストラン  comments(2)  trackbacks(0) written by Rie 
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コメント
by Levi at 2009/05/14 4:23 PM
こんにちは
台湾のお店ってそれぞれ個性的で楽しいですね。
外が別々、中で一一緒のお店って面白い〜
別にしなくて良いのにね。

台湾で品切れが多いとのことで思ったのが、日本は品切れが無いように食材を準備しますよね。
「品切れが何より怖い」とコンビニの店長さんが言っていたのを思い出しました。
これって食品廃棄率が高い原因の一つなんでしょうね。
あの広くて人口も日本より多いアメリカで4兆3千億円なのに日本は11兆円なんです。
自給率がこれだけ低いのに無神経と言われそうですね。

by RIE at 2009/05/16 1:20 AM
Leviさん、こんにちは。日本の食品廃棄率が高いということは知っていましたが、まさかこんな規模とは知らず、また、アメリカと比較してもこんなに多いとも知らなくて、本当にびっくりしました。便利さと引き換えに、だんだん大事なものを失っていってるような気もしてしまいます。

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