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【Stockholm】ストックホルムで、どうしても行きたかったお店
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前回に引き続き、ストックホルムで、ここは絶対に行こう!行ったら時間を気にせずにたっぷり見よう!と決めていたお店が数軒ありました。そのうちの1つが、ここ、イリス・ハントヴェルク(Iris Hantverk)。

イリス・ハントヴェルクの商品は、ストックホルムを旅した人なら、きっと必ずどこかで目にしたはず。視覚障害のある職人達の熟練された技よって生み出されている、美しく機能的なブラシなどの数々と、スウェーデンで作られている厳選された商品が並んでいます。
 
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このお店のことも、数年前、スウェーデンに新婚旅行に行った親友から聞いていて、私もどうしてもブラシが買いたかったのです。そして、たくさんのブラシに触れながら悩んだあげく、このブラシを買いました。テーブルのお掃除用に使う予定。持ったときの手触りはもちろん、機能もすばらしい。ずっと大事にしたいです。

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もう一つ、記念に購入した、KLIPPAN(クリッパン)のかわいいブランケット。


これは、私が買ったブランケットの写真ではないけれど、このデザインもギリギリまで悩んだ一つ。これがハリネズミだったら買いたかった!でも、これは多分、ネコ?・・・。それにしても、インテリアグッズの知識に乏しい私・・・スウェーデンのクリッパンというブランドも、今回の旅で初めて知ったほど。

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イリス・ハントヴェルクで買ったポストカード。家に飾りたい〜。

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そしてもう1軒、どうしても行きたかったのが、スウェーデンの手工芸協会によって運営されているという、スヴェンスク・ヘムスロイド(Svensk Hemslojd)というお店。スウェーデンの手芸品や工芸品を扱う、とても有名なお店です。

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一歩入ったときから、心の中で、素敵〜と叫んでた私。やっぱり、手工芸品ってあったかくて素敵!

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ここにもクリッパンのブランケットがあって、なんとこれ、SALEで半額だった(※スウェーデンでは、SALE=REAと表示)。もともと日本で買うより、スウェーデンで買う方が安いうえに半額だったし、TaxFreeも使ったらさらに安くなる!

やっぱり、これ、買うべきだった・・・と今思っても、もう遅い。でも、小さめブランケットを買った後で、スーツケースの容量もギリギリだろうと思ったから、どうしても買えなかった。

やはり、イリス・ハントヴェルク(Iris Hantverk)とスヴェンスク・ヘムスロイド(Svensk Hemslojd)ははずせないお店でした。ただ、価格はお店によって違っていて、もし同じ商品があるなら、前回紹介したスカンセン野外博物館横のショップが一番安かった!

でも、スヴェンスク・ヘムスロイドはSALE品がかなりお得でした。イリス・ハントヴェルクは定価だけど、安心して買える印象。この3軒は本当に大好きで、それぞれ2回ずつ通ってしまったほど。本当に楽しかった〜!


 
  
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コメント
by Emiko at 2015/10/25 8:30 AM
Rieさん、スエーデンの素敵なお店の話ありがとうございます。コメント書きたかったのですが、バタバタしていて書けないでいました。でも今日はどうしても書きたくて☆ 

毎日使うものって本当に大切だと思います。使う時に私たちはそのものと交流するのだから、私もものを選ぶ時真剣です。ものって友達だと思います。

スエーデンやフォンランドの心の通ったものを売っているお店は素敵ですね。かさばるものが多いので買う時本当に迷ってしまいますが。

我が家の玄関のドアのフックはスエーデンの鉄細工、塩の容器に入っている木のスプーンはハンドメイドのもです。ダマスク織りという特殊な織物のためのシャトル(緯糸を入れる道具)は、そのスプーンを作った人のハンドメイドなのですよ。毎日台所でそのスプーンをとってお料理に塩を入れる時、私は幸せだな、と、思うのです。

by Rie at 2015/10/25 7:17 PM
Emikoさん、コメントありがとうございます。ブログを読んでくださって嬉しいです。

毎日使うものは、やっぱり大量生産のものより、作り手さんの心のこもったものを使えたら、なんと贅沢で幸せなんだろう、と思います。

玄関のドアのフックがSweden製だなんて、なんて素敵!どんな鉄細工なのか、すご〜く見てみたいです。

実は私も、塩の容器用の小さなスプーンを、今回、スウェーデンでハンドメイドのを買ってきました!でも、まだ大事にとってあって、いつ使い始めようかワクワクしてます。

毎日、そのスプーンを使う度に幸せを感じられるって、本当に素敵です。私もそんな毎日になりますように♪

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