子供と一緒に旅しよう。世界のベジ料理も楽しもう。ちいさな探検隊R

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【Sweden】スウェーデンのベジタリアン事情
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今回、スウェーデンに行くまで、知らなかったことの一つが、スウェーデンではベジタリアンの比率が多いこと。まさか、こんなに多いと思わなくて、びっくり。

例えば、高級スーパーはもちろんのこと、ごく普通の小型スーパー(生協COOPとか)でも、当たり前のようにベジタリアンコーナーがあるのです。
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ベジタリアンは、スウェーデンでは、VEGETARISKT。これならなんとなく意味が分かるし、覚えやすい。

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ベジタリアンの冷凍コーナーだけでも、こんなにあるのです。しかも全部おいしそう!

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ベジソーセージはもちろん、ベジハンバーガー、ベジハンバーグ、チキン風、ビーフ風、豚肉風などなど、種類も豊富。

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大豆たんぱくも、普通のスーパーで普通に売ってます。これは、大豆ステーキ(乾燥タイプ)。お土産用にも買ってみた。

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せっかくの北欧だけど、これを見たら、どうしても餃子が食べたくなって買っちゃった。ベジの日本式餃子…だけど、中に枝豆入ってたよ。あまり日本じゃ入れないよね。でも枝豆の色が鮮やかでなかなかよかった。餃子に枝豆もおすすめです。

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ベジチーズも、ベジサラミも、本当に種類がたくさん。全部試したかったけど、一人旅ゆえ、試せる量もごくごく一部に限られてたのが本当に残念。結局、冷蔵庫に置いてある食材がありすぎて、ベジチーズまで手が出せなかった・・・。外食も数回しか行かなくて、あとは全部自炊してたけど、とても食べ切れなかったー。

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どうして、こんなに、かわいいのーーーと心の中で叫びつつ見ていた、ベジ肉のパッケージ。豚肉風のは豚の絵、ベジチーズにはネズミの絵とか。かわいすぎた。

オーガニック食材も多いし、ウハウハだったけど、何より本当に困ったのが、原材料が全く読めないこと…。何が入ってるのか全然分からない。もう、これは完全にお手上げ状態。

今までの経験で、英語でれば原材料はだいたい理解できるのだけど、スウェーデンの食べ物のほとんどに英語の記載が一切なくて、全く分からなかった。スウェーデン語、フィンランド語、ノルウェー語orデンマーク語の表記はあるけど…それじゃ全く分からない。アワワワ状態。

何日も苦労しながら、やっと少しずつスウェーデン語の原材料も意味が分かってきたときに、旅終了。あぁなんと残念なことよ。次に北欧に行くことがあれば、最低限、必要な原材料の単語だけは覚えてから行くようにしよう!と思ったのでした。

おいしかったベジ料理などの紹介はまた今度♪
  
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     【海外】スウェーデン  comments(2)  trackbacks(0) written by Rie 
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コメント
by Emiko at 2015/09/25 1:57 PM
Rieさん:スエーデンはベジタリアン天国だったのですね☆ 私が頻繁に行っていた20年前頃は自分はベジタリアンになっていなかったので知りませんでした。

このスーパーのベジコーナーに飛んで行きたいくらいです。私は野菜や豆のパテ、ベジローフ、ベジバーガー、チーズもどき、豆乳ナッツクリーム、、、、すべて手作り。 正直疲れています。

日本には豆腐製品や生麩、湯葉、等がありますが、和の精進料理は私には日々の味ではなく、写真にあるようなものの方が身近で欲しいな〜と思います。

本当に可愛らしいパッケージ☆ 夢やユーモアがあって嬉しくなってしまいます。

私もスエーデンやフィンランドで区切られた期間暮らした事があるのですが、買った食材を使い切ってしまうのが大変でした。Rieさんの素敵に美味しそうな自炊のテーブルの写真を見て、全部食べ切るる事ができたのかしらと思っていました。

素敵なベジタリアン情報を本当に有難うございます。ベジタリアンにも夢がある・・・元気を頂きました☆

by Rie at 2015/09/25 10:42 PM
Emikoさん、20年前のスウェーデンは、今とは違っていたのですね。それよりなにより、20年前にいろいろな国で暮らしたことがあるということがとてもうらやましいです。

しかしEmikoさん、すべて手作りされてるとは・・・私にはとても無理です。本当にすごい。

ベジタリアンの世界はどんどん広がってますよ。夢もいっぱい。私もまだ知らない国を開拓していくのが楽しみです。

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