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【Stockholm】グスタフスベリのアウトレットへ買い物に行こう!
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ストックホルム滞在中、どうしても行ってみたかったのが「グスタフスベリ」のアウトレット。ただ、ストックホルムの中心街からバスに乗って25分ぐらいかかるから、ギリギリまで迷ったけど、後悔したくなくて行ってきました。

バスの乗り方、お店の休業日等は、事前にしっかり調べておいたから大丈夫。お友達のブログ(地球の旅の音)情報もずいぶん役立ちました。
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やはりここまで来る日本人は少ないのか、同じバスに乗った日本人は他に誰もいなかったけど、グフタフスベリについたら、日本人もちらほらと。※バスは10分おきぐらいに頻繁に出ているので気楽。

さて、肝心の北欧の陶磁器ですが・・・恥ずかしながら全く知らないのです。ただ、リサラーソンが好き。でも全部知ってるわけでもなくて、ときどき大好きな置物がある、という感じ。そして我が家には、1点だけ、彼女の作品があります。それは、ワードローブ ドレス(花瓶)。これはとっても大好きな作品。

こんなレベルなので、グフタフスベリまで行くかを迷ったのですが、やっぱり行ってよかった!Swedenで作られてる陶磁器のことが分かったし、リサ・ラーソンの工房も見ることができたのは、とっても嬉しかった♪

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日本でも大人気の、スティグ・リンドベリの食器コーナーもあったのだけど、アウトレットで日本よりずいぶん安いといっても、(私にとっては)かなりのお値段。ちょっぴり欲しいなって思うのもあったけど、今回、高級なティーカップを日本まで無事に持って帰れる自信もなくてあきらめました。いつか本当に欲しくなったら、そのときは高いお金だしても日本で買おう、と思いながら・・・。いいわけ?

お皿も素敵なデザインがいっぱいあったけど、息子たちがやんちゃ盛りの今、繊細で高級なお皿を使うなんて考えただけ無理ーと思えて、やっぱり買えなかった。いい物は、またいつかの楽しみにしていこう。

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リサ・ラーソンの作品も、いつか本当に欲しい!と思ったものに出会えたときに買うことを楽しみにして、今回は買いませんでした。

ただ、グフタフスベリで、私がたった1個だけ買ったものが、iittala × marimekko の Kivi キャンドルホルダー。色は、多分pomberryだったと思うのだけど、調べても出てこない・・・違う色?海のような深い青色と迷ったけど、秋冬にこの色のキャンドルホルダーでほっこりしたくて、これにしました。

日本で買うよりだいぶ安く買えたはず。でも、もともと日本の価格も知らないし、あとTAXFREE(免税対象)だったはずなのにそれも忘れてしまった。いかんね。一つに満足してしまうと、次の大事なことをつい忘れてしまう。

北欧の食器のこと、全然分からない私だったけど、ここまでこれたのは、また一つよい思い出になりました。またいつかここに戻ってきたいな。

 
  
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