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【Stockholm】ストックホルムの中心地でアパート暮らし
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久しぶりの一人旅、ストックホルムで泊まったのは、悩みに悩み、Airbnb(エアビーアンドビー)で見つけたアパートの一室でした。

昔は、ユースホステルも平気だったというのに、今回は久しぶりの一人旅でちょっと小心者になり、やはりホテルの方が安心か?と、ストックホルムのCentralStation(中央駅)徒歩2,3分 & Expediaの評価が高いホテルを予約。でも、どうにも気分がしっくりこない。

私の旅は、たまには外食もするけど、他はほぼ部屋で自炊、というスタイル。現地のオーガニックスーパーでの食材買出しが何よりも楽しいのです。キッチンのないホテルでの自炊も、工夫次第でできる自信があったのですが・・・
 
なんと、ストックホルムのホテルには、冷蔵庫がついてなかったーーーー。ネットで探しても、探しても、冷蔵庫付きの部屋が見つからない。よほどの高級ホテルにすればついてる様子なのだけど、節約派の私には、そのホテル額はとても出せない。

さすがの私も、冷蔵庫のない部屋での自炊はギブアップ。だって、夏だし、野菜買っても1日も持たないだろうし、飲み物も冷やせやしない。そこで、腹をくくって、今回はじめてAirbnbで部屋を探すぞ!と決めたのです。

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何しろ、旅にでることを決めたのが、3週間ぐらい前のことだったから、Airbnbでの部屋探しも難航。いい部屋は、どんどん予約で埋まっちゃってる。

ちなみに、私の部屋の希望は、「駅にかなり近いこと」「エレベーター」「キッチン」「安心(評価の良い物件)」。

しかも、Airbnbを利用するのがはじめてだったから、私には評価が1個もついてない状態。せっかくここだ!って決めて申し込んでも、相手からOKがでなくて凹んだり(部屋のオーナーは借りる人を断る権利がある)、たしかにこれじゃ怪しまれるかも、と自分のプロフィールを書き直したり、を繰り返すうちにコツもつかんで、ようやく予約完了。

Airbnb エアビーアンドビー‎(現地の人から家を借りるサービス)
世界中の家を借りられます。ルームシェアも、1件丸ごと借りるのも選べる。新規登録で25ドル分のクーポンがもらえるのでぜひ(紹介制の割引を利用する場合はここ)。

ちなみに、ストックホルムの滞在先を探すとき、現地の会社が運営している「短期の賃貸アパート」も探したのだけど、これがまた難しかった。多少は物件もあるけど、値段が高すぎたり、場所がいまいちだったりで、断念。

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泊まった部屋。こんな高いベッド、夜中に落ちるんじゃないか?と思ったけど、逆に、これが気になって、試してみたくてワクワクもしていた私。結果、一度も落ちなかったし、部屋の圧迫感も全然なくて気に入ってしまった。なんで日本にはこのタイプのベッドがないのか?と思ったほど。日本によくある、シルバーフレームのベッドよりずっと素敵だと思った。下は収納になってて便利。

ちなみに、部屋のオーナーは190cmもの長身の男性。それだけに、150cmもない私には手が届かなくて困る場所があったけど(イスに登った)、数日のことならそれもへっちゃら。

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コンパクトキッチン。ここでたくさん料理しました♪あえて食器洗い機も使ってみたり。ここで料理してると、海外で暮らしてる実感がわいてきて、すごく楽しかった〜。

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窓の外は、いろんなアパートが中央の中庭を取り囲んでいて、みんなの暮らしぶりが見えるのです。こういうのになれてない私は、ちょっとドキドキしてしまって・・・どうしてもカーテンを引いてしまいました。

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部屋に洗濯機はついてないんだけど、地下に、共同洗濯機&乾燥機があるのも面白かった。しかも無料。ただし予約制。こんな風に、事前に何日の午前or午後の枠を予約確保する方法(みんな、ただの紙を丸めて入れてるだけ・・・ゆるいぜ)。

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何度かお世話になった洗濯機。なければないで手洗いするけど、あればやっぱり便利!

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そして各階にはこんな穴があって、ここにごみを捨てると下のごみ置き場へ落ちていく、という仕組み。アメリカでも見かけるけど、これもやっぱり便利。気楽にごみを捨てれるから、部屋にごみがたまらない。

初めてのAirbnbは、すっごく面白くて、充実感がすごかった。そして、頼る人が自分以外に存在しないひとり旅は、不安なこともあるし、失敗もたくさんするし、恥ずかしい事もしちゃうけど、それも含めて最高の経験ができると思った。

Airbnbはまだグレーな部分もあるものの、サポート体制もかなりしっかり整えられてて、使いやすいことも分かった。何事も経験してみないとわからないものだ。またぜひ利用したい。

※airbnb エアビーアンドビー‎ 新規登録25ドル割引
※一人暮らしはちょっと不安な人、話し相手が欲しい人は、Airbnbのルームシェアタイプがいいかも。これだとオーナーが家にいて、一室を貸してもらえるタイプだから、色々教えてもらえるし、困ったことがあると助けてもらえると思う。私は家をまるごと借りたいタイプ。
  
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コメント
by Emiko at 2015/09/25 2:18 PM
便利な場所の素敵なアパートが見つかってよかったですね。

見ながら可笑しくなった写真があります。ダストシュートの写真です。私も同じような階段室にあるダストシュートに目がいって写真を撮った事があるからです。それは織物の先生の住む古いアパートでした。外観もRieさんが借りたアパートとても似ています。

古い建物を手を入れながら丁寧に住むのって素敵です。


by Rie at 2015/09/25 10:44 PM
Emikoさん、古い建物を手入れしながら丁寧に住むって、ほんとに素敵ですよね。日本では、家の価値が、住み始めたその日からどんどん下がってしまうのが、とても残念です。

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