子供と一緒に旅しよう。世界のベジ料理も楽しもう。ちいさな探検隊R

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Traveling to Sweden
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Swedenの旅も終わり、札幌で暮らしてます。1週間前の今頃は、Stockholmにいたなんて、もう夢のような話。そしてまた、2週間後には、札幌にいたことも、夢のように感じるのかもしれない。

Swedenで1週間暮らし、自分の中の小さな世界が、また少し広がったような感じと同時に、自分の知っている世界はなんと狭かったのか、を思い知った旅。
 
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それでも、行ったからこそ、知れたことばかり、経験できたことばかり。極端に言えば、頼れる人が誰もいない中で、すべての責任は自分にある中で、必死にいろんなことを吸収して順応して生きた感じ。それがたった1週間であっても、私にはものすごい貴重な経験でした。

初めて、Airbndを利用して、アパートを借りました。Stockholmの暮らしの中に、突然ポンっと入り込む感覚。

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そしてまた、どんどん自分の世界を広げたくなり、子どもたちにも、世界はこんなに広いんだよ、ワクワクするよ、と伝えたくなって。きっと、私が子どもたちにしてあげられることの一つは、子どもたちの世界を広げてあげることなんだと思う。

ずっと、わたしたち親のそばにいる必要なんてなくて、日本にいる必要もなくて、自信をもって、世界中、好きなところにどんどん出ていけばいい。ただ、ここに、あなたを愛する家族がいて、いつでもあなたの味方であり、応援をし続けてることだけは忘れないで、と伝え続けたい。地球の反対側で、そんなことを思いながら、街を歩いていました。

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Play Me, I'm Yours

公園や町の片隅に置かれていたピアノ。演奏して、私はあなたのもの。

胸にドキュンとくるフレーズ。思い切って演奏すればいいのに、私の下手な演奏が、街に響き渡ると思うと、鍵盤をポロンと鳴らすしかできなかった自分が悔やまれちゃう。

旅ってなんて素敵なんだろう。やっぱり私は旅が大好き。またいつの日か、こうして旅に出られますように。

 
  
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     【海外】スウェーデン  comments(0)  trackbacks(0) written by Rie 
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