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ちいさな探検隊Rの台湾記事をまとめました:☆ハッピー台北 
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【台湾】流行りのリゾートホテルはすごかった!
和風02.jpg
久しぶりに台湾の思い出を。

私たちが台湾を去る直前、親しくさせていただいた台湾の方々が、慰労会を兼ねたプチ旅行に誘ってくださいました。しかも全部招待で♪ まだ0歳の息子も一緒でしたが、これはもう感謝して参加するのみ。おかげで、素晴らしい体験ができました。台湾でお世話になったみなさんには、本当に感謝してもしきれないほど良くしていただいて、今もただただ感謝です。

さてさて、私たちが招待していただいたのは、こんなところでした。宜蘭縣というところにできた、流行りのリゾートホテル。その名も「和風」!(最初、何かの間違いかと思いました。でも、このリゾートホテルの名前は、本当に和風でした。)

客室のある建物とレストランのある建物の間には、こんなバリっぽい庭園も。

あいにく天気がとても悪く、雷ゴロゴロの大雨で、せっかくの露天風呂にも入れなかったり(※なんとここは温泉もウリなのです)、ホテル周辺を歩いたりできなかったのはほんとに残念だったのですが、その代わりにホテルの部屋がすごくって。

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どうどう?部屋にはいった瞬間、ここはどこかと思いました。で、次に、ラブホテルか?って思ってしまいました。(本当にごめんなさい)

和風=日本を意識しているホテルなのだけど、リゾートホテルであり、温泉ホテルであり、バリっぽかったり、中国っぽかったり、もう多国籍。ある意味すごい。

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ベッドの上に置かれていたのは、パジャマ代わりの浴衣。和風だけにね。そして枕元には、照明やラジオの調整できるボタンなどが勢揃い。部屋の備品には、いろんな種類のお菓子と、アメニティー用品と、ラブホテルっぽい備品も。やはり・・・ここは・・・?

というより、台湾のホテルは、ここに限らず、普通のホテルとラブホテルの境界線がないような感じがします。これも台湾の面白いところ。

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部屋の奥には、こんな卵のようなバスタブがあって、ジャグジーとライトの演出付き。いろんな色に変わるのです。ベビちゃんは、色の演出が楽しくて、非常に楽しんでいました。ご満悦。

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ほぼ仕切りのないトイレ。丸見えに近い・・・。

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トイレのむこうにあるチェア。トカゲかと思いました(また本当にごめんなさい)。

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ちなみに、お風呂からの眺めはこんな感じ。部屋の向こうが丸見え。でも一応簡易スクリーンを下ろせるので、最低限のプライバシー確保はできてる?

と、こ〜んな面白い部屋に泊まれたのも、貴重な経験でした。日本人からすると、一見高級ラブホテル?なんて思ってしまうインテリアや演出も、台湾では普通に、けっこう人気らしいのです。面白いね。

和風04.jpg
せっかくなので、親子3人で記念撮影。しかしこのベッドが高さがありすぎて、ごろごろ動き始めたばかりの赤ちゃんが、ベッドから落ちたらどうしようと不安で不安で、私はほとんど眠れない夜を過ごしたのでした・・・。あーでも、ほんと楽しかった!謝謝。

※ホテルのホームページを初めて見たところ、なんだかシンプルで、感じの良い部屋もい〜っぱい。私たちが泊まった部屋は、ホテルの中でも特別な部屋だったのかも。

和風温泉會館 RESORT HOTEL
宜蘭縣礁溪路五段97號
http://www.hefong-resort.com.tw/

  
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