子供と一緒に旅しよう。世界のベジ料理も楽しもう。ちいさな探検隊R

CATEGORIES:
ARCHIVES:
 
SPONSORED LINKS:
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  
ちいさな探検隊Rの台湾記事をまとめました:☆ハッピー台北 
     -  -  - written by スポンサードリンク 
魔法の絵本
Picure books0002.jpg
絵本好きなもので。

何でも集めるとキリがないので、大好きな絵本も、ずっと心の中の宝物にして買わずにいたのですが、子供が生まれてから、もう我慢できなくなってしまいました。解禁です。絵本は、広い広い世界を与えてくれる魔法の本。それに、腐らないし。・・・という都合の良い理由つらつら。

さて、この絵本 きみなんか だいきらいさ。またまた最高でした!

「かいじゅうたちのいるところ」で有名なモーリス・センダックの絵で、シンプルな内容&イラストなのに、その表情&動作がかわいすぎて、胸きゅんきゅん。二人で一緒に水疱瘡にかかったときの絵なんて、もう最高!

いつもポケットに忍ばせておきたくなるような、そんな素敵なミニ絵本です。特に男の子にいいかも。

Picure books0003.jpg
続いて、小躍りしたくなるほど気に入った、よかったねネッドくん

どこでどうこの絵本を知ったのか、まったく覚えていないのですが、いつの間にか注文していた1冊。読んでみて、こんなストーリーもありなんだ・・・とびっくり。日本の絵本では出会えない、違った面白さ満点です。

ネッドくん、びっくりパーティに招待されて、一人でニューヨークからフロリダまで行こうとするのですが、もうハチャメチャ。いいこと、悪いこと、どんどん起こっちゃう。パラシュートがあって助かった〜と思ったら、穴が開いてて落ちちゃって、でも下には柔らかい干草の山があって助かった〜と思ったら、その山のてっぺんには、とがった草かきがあったり。←その絵が最高!草かき、ほんとに山の上でとがってますから。

ハチャメチャだけど、ネッドくんと一緒になって冒険してるみたいで、ワクワクしっぱなし。とっても楽しい1冊です。

そうそう、アマゾンのレビューの中に、こんな楽しい感想がありました。一部だけ抜粋。詳しくは、レビューページを読んでくださいね。

「この本に出会ったのは息子の幼稚園の参観日。
先生が、 ラッキーな展開には「〜よかったね!」と言って、
子どもたちが親指立てて「イェ〜イ!」と返す。

アンラッキーな展開には「〜だったんだって。」と先生が残念そうに言って、
子どもたちが「な〜んてこった」っと手のひら返してがっかりする…。 」

いいな、いいな。私も子供とこんな風に読んでみたいな♪ できれば、姪っ子・甥っ子を集めて、みんなと一緒に楽しむのもいいな。みんなで、「イェ〜イ!」「な〜んてこった」やりたいな。

Picure books0001.jpg
さてさて、これは、絵本通のお友達のSさんに出産祝いでいただいた絵本たち。うれしいー。

本って、絵本に限らず、自分で選ぶと、どうしても偏ってしまいがち。だからこうしてプレゼントしてもらえると、自分では選べなかった&本に出会うことができて、嬉しいです。Sさん、ありがとう〜♪



※写真の中の文字が、picure bookになってるのは、どうかお気になさらずに・・・って言わなきゃ誰も気づかなかった?
  
ちいさな探検隊Rの台湾記事をまとめました:☆ハッピー台北 
     読書  comments(0)  trackbacks(0) written by Rie 
スポンサーサイト
  
ちいさな探検隊Rの台湾記事をまとめました:☆ハッピー台北 
     -  -  - written by スポンサードリンク 
<< 均合素食でベジ包子ぱくぱく | main | フルーツパラダイス台湾 >>
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック